証券コード
9663
from
中間報告書
第46期(2009年4月1日∼2009年9月30日)
事 業 年 度 4月1日∼翌年3月31日
期末配当金受領株主確定日 3月31日
中間配当金受領株主確定日 9月30日
定 時 株 主 総 会 毎年6月
株主名簿管理人
特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社
同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂7丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)
上場証券取引所 ジャスダック証券取引所
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3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F Tel 048-648-6111(代表) Fax 048-648-6123 http://www.nagawa.co.jp/
■ 財務ハイライト(連結)
F i n a n c i a l H i g h l i g h t s■ 株主の皆様へ
To O u r S h a r e h o l d e r s△30 0 30 60 90 120 150
売上高 (単位:百万円)
第46期中間 9,399 19,000 (予想)
第45期 第42期
23,395
第43期 24,340
第44期 20,712
経常利益 (単位:百万円)
第46期中間 第45期 第42期
2,987
第43期 3,267
第44期 2,454
中間(当期)純利益 (単位:百万円)
第46期中間 第45期 第42期
1,640
第43期 1,792
第44期 1,346
一株当たり中間(当期)純利益(単位:円)
第46期中間 △5.62 第45期 第42期
97.61
第43期 109.86
第44期 82.54 0
5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
純資産 (単位:百万円)
第46期中間 27,029
第45期 第42期
25,699
第43期 27,002
第44期 27,943
0 6,000 12,000 18,000 24,000 30,000 総資産 (単位:百万円)
第46期中間 32,910
第45期 第42期
34,117
第43期 35,131
第44期 32,173
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
△17 300 (予想)
△88 160 (予想) 21,042
1,248 641
39.48
32,328
28,009 △1,000
0 1,000 2,000 3,000 4,000
△500 0 500 1,000 1,500 2,000
代表取締役社長
株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶
び申し上げます。
平素は格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがたく厚く御
礼申し上げます。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、在庫調整の一巡や政 府の景気対策の効果により、景気の悪化に底打ちの兆しは見られる ものの、企業業績の低下や雇用環境の悪化から先行き不透明な厳し い状況が続きました。
ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、景気 対策によって公共工事に持ち直しの兆しが見られるものの、民間工 事及び設備投資に大幅な減少がみられるなか、依然として同業他社 間競争が激しく、総じて厳しい状況で推移いたしました。
このような情勢のなか、当社グループはこの厳しい環境を好機と 捉え、展示場の新設や既存店のリニューアル等、新規顧客の獲得に 努め、またレンタルシェアの拡大に注力してまいりました。一方で、 全社的なコストダウンと効率化に取り組み、デフレに対応できる経 営体質への転換を図ってまいりました。
しかしながら、民間設備投資の減少や同業者間の競争激化により、 当中間連結累計期間の売上高は前年同期比12.9%減の93億9千9百万 円、営業損失は7千万円(前年同期は9億8千5百万円の営業利益)、 経常損失は1千7百万円(前年同期は10億3千6百万円の経常利益)、 中間純損失は8千8百万円(前年同期は5億3千5百万円の中間純利益) となりました。
2009年12月
第42期
(2006年3月期)(2007年3月期)第43期 (2008年3月期)第44期 (2009年3月期)第45期 (2010年3月期中間)第46期
売 上 高(百万円) 23,395 24,340 20,712 21,042 9,399 経 常 利 益(百万円) 2,987 3,267 2,454 1,248 △17 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益(百万円) 1,640 1,792 1,346 641 △88
1株当たり中間(当期)純利益 (円) 97.61 109.86 82.54 39.48 △5.62 総 資 産(百万円) 34,117 35,131 32,173 32,328 32,910
ユニットハウス事業におきましては、この厳 しい環境を好機と捉え、積極的に貸与資産投資 を行いレンタルシェアの拡大に注力する一方、 展示場の新設や既存店のリニューアル等、新規 顧客の獲得に努めてまいりました。
この結果、レンタルについては、稼動棟数が 前年同期を上回ったものの、同業者間の価格競 争の激化に伴うレンタル単価の下落が止まらず、 また、販売については、民間設備投資の減少に 伴う新棟販売の減少や、長期的視点に立ったレ
ンタル競争力強化のために中古物件の社内販売基準を厳格化したことに加え、前年同期に行った中古販売キャンペーン の反動が重なり中古販売が半減したことが影響し、当事業のセグメント売上高は前年同期比15.6%減の80億3百万円と なりました。また、営業利益は稼動棟数の増加に伴い設備投資を積極的に行った結果、償却負担が増加したことや比較 的利益率の高い中古販売が減少したこと、並びに競争激化に伴うレンタル単価の下落により、前年同期比94.4%減の6 千万円となりました。
■ 事業別の概況
B u s i n e s s S e g m e n t■ユニットハウス事業
■建設機械レンタル事業
建設機械レンタル事業におきましては、営業エリ アである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が 前年を上回っていくなか、地域に密着した営業活動 の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率の向 上に努めてまいりました。また、長期的視点に立っ た競争力強化のために中古建設機械の社内販売基準 を厳格化した結果、中古販売が減少したことが影響 し、当事業のセグメント売上高は前年同期比0.1% 減の9億2千7百万円、また、営業損失は中古販売の 減少や競争激化に伴うレンタル単価の下落により、 1千4百万円(前年同期は3千4百万円の営業利益) となりました。
■建設資材卸事業
建設資材卸事業におきましては、営業エ リアである北海道南部建設市場の公共工事 請負金額が前年を上回っていくなか、同業 者間の価格競争激化による利幅の縮小はあ りましたが、建設機械レンタル事業ととも に営業を図るほか、学校関連工事等の公共 工事関連物件の受注活動を積極的に行った ことなどから、当事業のセグメント売上高 は前年同期比22.9%増の4億6千7百万円と なり、営業損失は5千万円(前年同期は3千 9百万円の営業損失)となりました。
平成22年3月期中間連結累計期間につきましては、ユニットハ ウスのレンタルシェアの拡大と新規需要の開拓を積極的に推進す る一方、デフレ経済に対応するべく、全社的なコストの見直しと 効率化を推進し固定費の削減に注力してまいりました。しかしな がら、備品等の少額資産の投資が計画を上回って推移したことや、 中古販売が計画を下回ったことから、売上・利益とも前回予想を 下回る結果となりました。
平成22年3月期通期連結業績予想につきましては、引き続き厳 しい経営環境と予想されますが、上期に講じた全社的なコストダ ウンと物流管理の効率化により固定費の大幅な削減が見込めるこ とや貸与資産の効率的運用の強化により備品等の少額資産の投資 抑制を図ってまいります。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援・ご 鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
■通期の見通し
●通期の見込み(連結)
売 上 高 19,000百万円
営 業 利 益 200百万円
経 常 利 益 300百万円
当 期 純 利 益 160百万円
売上高 (単位:百万円)
第46期中間 第45期 18,469
第42期 17,805
第43期 19,177
第44期 17,891
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
16,400 (予想)
8,003
売上高 (単位:百万円)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
第46期中間 1,712
第45期 5,589
2,464 1,948
第42期 第43期 第44期 1,700 (予想)
927
※ 第43期より事業区分を2事業区分(ユ ニットハウス事業、建設機械レンタ ル事業)から、3事業区分(ユニット ハウス事業、建設機械レンタル事業、 建設資材卸事業)として表示してお ります。
建設資材卸事業は、第42期までは建 設機械レンタル事業に含まれており ます。
売上高 (単位:百万円)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
第42期 第46期中間 861
第45期 2,698
871
第43期 第44期 900 (予想)
467
※ 第43期より事業区分を2事業区分(ユ ニットハウス事業、建設機械レンタ ル事業)から、3事業区分(ユニット ハウス事業、建設機械レンタル事業、 建設資材卸事業)として表示してお ります。
■ 連結財務諸表
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s■中間連結貸借対照表
科 目 2009.9.30現在第46期中間 2009.3.31現在第45期末
(資産の部)
流動資産
現金及び預金 3,707 2,924
受取手形及び売掛金 5,273 5,913
商品及び製品 2,532 2,019
仕掛品 82 106
原材料及び貯蔵品 293 295
繰延税金資産 168 189
信託受益権 − 535
その他 171 198
貸倒引当金 △11 △12
流動資産合計 12,218 12,169 固定資産
有形固定資産
貸与資産(純額) 10,623 10,142 建物及び構築物(純額) 1,836 1,836 土地 6,706 6,706
建設仮勘定 15 14
その他(純額) 248 231
有形固定資産合計 19,429 18,931
無形固定資産 196 136
投資その他の資産
長期預金 300 300
投資有価証券 153 142
敷金及び保証金 444 446
繰延税金資産 145 180
その他 50 66
貸倒引当金 △27 △43
投資その他の資産合計 1,066 1,091 固定資産合計 20,692 20,159 資産合計 32,910 32,328
(単位:百万円)
科 目 2009.9.30現在第46期中間 2009.3.31現在第45期期末
(負債の部)
流動負債
買掛金 1,470 1,580
短期借入金 − 200
ファクタリング未払金 3,612 1,472
未払法人税等 57 191
賞与引当金 207 231
役員賞与引当金 18 37
その他 248 259
流動負債合計 5,613 3,971
固定負債
退職給付引当金 20 14
長期未払金 78 153
負ののれん 90 100
その他 77 78
固定負債合計 266 347
負債合計 5,880 4,319
(純資産の部)
株主資本
資本金 2,855 2,855
資本剰余金 4,586 4,586
利益剰余金 20,283 20,742
自己株式 △698 △171
株主資本合計 27,027 28,013 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 2 △4
評価・換算差額等合計 2 △4
純資産合計 27,029 28,009 負債純資産合計 32,910 32,328
■中間連結損益計算書(要旨)
(単位:百万円)科 目 第46期中間2009.4.1∼ 2009.9.30
第45期中間
2008.4.1∼ 2008.9.30
売上高 9,399 10,790
売上原価 6,099 6,347
売上総利益 3,299 4,442
販売費及び一般管理費 3,370 3,456
営業利益又は営業損失(△) △70 985
営業外収益 57 54
営業外費用 3 3
経常利益又は経常損失(△) △17 1,036
特別利益 31 0
特別損失 10 5
税金等調整前中間純利益 4 1,031
法人税、住民税及び事業税 41 522
法人税等調整額 51 △26
中間純利益又は中間純損失(△) △88 535
■中間連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
(単位:百万円)科 目 第46期中間2009.4.1∼ 2009.9.30
第45期中間
2008.4.1∼ 2008.9.30 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,440 751
投資活動によるキャッシュ・フロー 440 △123
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,097 △586
現金及び現金同等物の増減額 783 41
■ NAGAWA's Products
ユニットハウス事業
建設機械レンタル事業
建設資材卸事業
のユニットハウスは、約90%が工場完成品。
あとは、現場でジョイントするだけ。強度も耐久性も折り紙付きの全溶接鉄骨構造。
「必要なときに、必要な大きさを、必要な時間だけ。」
ナガワのレンタルシステムは、お客さまの設置条件に合わせてご利用いただけます。
また、レンタルだけでなく販売も行っており、サイズやオプションなどでも豊富なバリエーションを取り揃え、 お客さまの多彩なニーズにも柔軟にお応えしています。
土木・建設現場のニーズに合わせて、
レンタルから中古販売まで。
大型建機からトラックや仮設資材まで、現場作業の効率アッ プに貢献する最新機種を豊富にラインアップ。用途に応じて レンタルから中古建機の販売も。メンテナンスやサービス体 制も万全なので、いつでも安心してお使いいただけます。
土木・建設用はもちろん、一般住宅用まで。
資材・備品で暮らしをトータルにサポート。
たとえば、リフォーム。水まわりから外装やフロア、照明器具まで、ナ ガワなら一軒まるごと賄えます。さらに、土木・建設用資材と、お客さ まのニーズに応える幅広い商材を取り扱っています。
レンタルハウス 危険物保管庫
■ トピックス
To p i c s仮設ハウス用スチール基礎 『 スチールベース 』 【 特許出願中 】
株式会社ニシレンの事業の一部譲受けについて
このたび、「仮設ハウスの何倍もの費用がかかる基礎を何とかできないものか…」というお客様のご要望にお応えするため、 スチール製基礎 『 スチールベース 』 を開発いたしました。
掘り込み不要の手軽さながら、構造計算をクリアし、法令遵守にしっかり対応しています。環境やコスト面でのメリットも魅力。 従来の常識を変える画期的な仮設ハウス用スチール基礎、それがスチールベースです。
当社は、平成21年10月26日開催の取締役会において、 平成21年12月1日をもって株式会社ニシレンの事業の一部 を譲受けることを決議いたしました。
1.事業譲受けの理由
今般、当社ユニットハウス事業の九州地区での展開を 加速するため、株式会社ニシレンのハウス事業の譲受けを 決定いたしました。株式会社ニシレンは佐賀、長崎両県に おいてユニットハウス、備品レンタル等を行っており、事 業の譲受けにより、両県におけるレンタルシェアの拡大と 同事業の効率化を図ることができると判断しております。
2.譲受ける事業の内容
ユニットハウス及び備品のレンタル・販売事業 3.事業を譲受ける相手会社の概要
(1)名 称 株式会社ニシレン
(2)本店所在地 長崎県大村市陰平町2272番地3 (3)代 表 者 下川 和也
(4)資 本 金 2,000万円
(5)設 立 平成2年11月
4.日程
譲渡契約締結日 平成21年10月26日
譲 渡 日 平成21年12月1日
構造計算された基礎なので、法令遵守への 要求にお応えします。
掘り込み不要なので、従来の工法に比べ 低いコストで基礎づくりを行えます。
使用後の部品を90%リサイクルできるので、 環境面にも大きく貢献します。
設置は半日、養生を含めても1.5日で完成。 レンタル終了後もその日のうちに現場を 復旧できます。
コンプライアンス
ローコスト
エコロジー
簡単・スピーディー 掘り込みも、復旧時の埋め戻しも必要ありませんので、作業面での負担を大幅に削減します。
仮設ハウスづくりの手軽さがさらに進歩しました。
スチール基礎外観
出入り口ステップ(オプション)
束部 ベースプレートの上 樹脂ブロック 2 連棟
■ 株式の状況
(2009年9月30日現在) S t o c k I n f o r m a t i o n■ 会社概要
(2009年9月30日現在) C o r p o r a t e P r o f i l e■株式の状況
■発行可能株式総数 30,000,000株
■発行済株式の総数 16,357,214株 (自己株式1,124,020株を含む)
■1単元の株式数 100株
■株主数 1,466名
■会社概要
■グループ会社 −建販 会社情報ー
商 号
創 立
資 本 金
本 社 所 在 地
(登記上本店) 従 業 員 数 主な事業内容
株式会社 ナガワ
1966年7月21日(昭和41年) 2,855百万円
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F 北海道伊達市長和町467番地2 418名
1. ユニットハウスの製造・販売・賃貸 (商品名:スーパーハウス) 2.建設機械器具の賃貸・販売
3. 建設資材販売・リフォーム・土木・ 設備工事
■役員
大株主(上位10名)
株主名 持株数(千株) 出資比率(%)
髙 橋 修
エスエフピーバリューリアライゼーションマスターファンド
髙 橋 学
有 限 会 社 エ ヌ ・ テ − 商 会
髙 橋 和 雄
株 式 会 社 北 洋 銀 行
有 限 会 社 ダ イ ユ ウ 商 会
菅 井 賢 志
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 モルガンスタンレーアンドカンパニーインク
2,010 1,065 1,000 890 817 798 751 741 648 602
13.20 7.00 6.56 5.84 5.36 5.24 4.93 4.86 4.25 3.96
(注1) 出資比率は自己株式(1,124,020株)を控除して計算しております。
(注2) 当社は、自己株式1,124,020株を所有しておりますが、当該自己株式には議決権がないため、上記 の大株主から除外しております。
什器、備品のレンタル・販売に加え、お客さまの安心をサポート。
ナガワグループの一員として、スーパーハウスに付随して必 要となる各種什器・備品を販売やレンタルでご提供。お客 さまへの、より満足度の高いサービスの実現に貢献してい ます。また、自動車・火災・損害等の各種保険を取り扱う 損害保険代理店及び生命保険代理店としての業務も行っ ています。
商 号
創 立
資 本 金
本 社 所 在 地
従 業 員
主な事業内容
役 員
株式会社 建販
1994年1月26日(平成6年) 120百万円
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F 42名
1.什器・備品の販売及びレンタル 2.建設資材の販売
3.損害保険代理店 4.生命保険代理店 代表取締役社長
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役
髙 橋 修 荻 野 勉 菅 井 賢 志 稲 井 正 矢 野 範 行
代表取締役社長 髙 橋 修
専 務 取 締 役 稲 井 正 常 務 取 締 役 矢 野 範 行 常 務 取 締 役 千 田 久 男 常 務 取 締 役 髙 橋 学
取 締 役 井 上 俊 範
取 締 役 菅 井 賢 志
取 締 役 釣 谷 賢 逸
取 締 役 佐々木 清 美
取 締 役 鈴 木 順 博